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釜めし 志津香

大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


今日のお昼、奈良で釜飯といえば、ここ! 「 志津香」に行ってきました。
志津香は、2軒お店がありますが、私が行ったのは、公園店。
県庁東交差点から、セミナーハウスを通り、氷室神社へ向かう道沿いにあります。
d0042474_22465679.jpgいつも行列が出来ているので、パスしてましたが、今日は、たまたま空いていたのでラッキ-!
久々においしい釜飯を食べることができました。といっても、私が入って、10分程たつと満席で、待つ人がでてました。。。

今日、私が、食べたのは、「奈良名物奈良七種釜めし」1,155円です。
d0042474_22472565.jpg牛蒡・人参・筍・椎茸・えんどう豆・若鶏・海老・穴子・蟹等の入った具沢山の釜飯です。
 注文があってから一人前ずつ直火で炊き上げておられるので、注文してから20分くらいかかります。
でも、ほんと待つ価値のあるおいしさ!
熱々の釜飯をふうふう良いながら食べました(∩.∩)
おこげも無茶美味しい!

■志津香 公園店 
 奈良県奈良市登大路町59-11 電話 0742-27-8030
 交通:近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
■志津香 小西店
 奈良市小西町5アルテ館2F  TEL:0742-22-8029
 近鉄奈良駅から徒歩すぐ

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「1つで3度おいしい!」志津香での、釜めしのおいしい食べ方ご紹介!
当店の直火炊きの釜めしは出来上がりは大変熱く、鉄釜のまわりにおこげがつきます。
おこげは最後のお楽しみ・・・
まず、出来たての釜のフタを取り、中心部分のホカホカ御飯をおしゃもじで軽く2杯程お茶碗に入れます。この時大切な事があります。すくったおしゃもじを釜から取り出し、木ブタをすき間なくきっちりとします。ここがポイントです。お茶碗に盛ったあつあつの釜めし御飯をフーフーしながら味わってください。次に程よく蒸れた釜めしの次の楽しみ方です。おしゃもじを釜の内側へりにたてにして鉄釜をこする様に御飯を取ります。おこげが釜のまわりにきつね色になり、はがれる所だけお茶碗に入れてほんのり香ばしいおこげをお楽しみ下さい。お茶碗に盛った後は、再度木ブタをすき間なくしめてくださいね。最後の楽しみ方は、釜底のおこげは残らずきれいにはがれるのでおしゃもじで全てすくってお召し上がりください。フタをする事で炊きたての御飯は程よく蒸れておこげも全て召し上がっていただけます。1つで3度おいしい。ぜひお試し下さい。

by mahorobanet | 2005-12-19 22:58 | 食いしん坊日記