采女神社

采女祭りの主役ともいえる采女神社(*^_^*)

猿沢池の西北の隅にあります。


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『大和物語』によると「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。とされています!


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采女神社は、鳥居を背にしているという珍しい後ろ向きの神社です(*^_^*)


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「采女が、我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられて
います。


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今は、縁結びの神社となっています!

by mahorobanet | 2011-09-14 07:23 | 写真