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まほろばの国から(写真館)

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大和は国のまほろば 旬の奈良などの写真をきままにのせています!

<   2005年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

☆★「プロポーズの言葉100選」がドラマになり放映されます!
    「プロポーズ 世界で一番しあわせなことば」

      http://www.pref.nara.jp/kodomo/propose/dorama/index.html

♪昨年、奈良県こども家庭課が募集した「プロポーズの言葉100選」が
   日本テレビ系でドラマとして放映されることになりました!
  ♪3,621通の中から選ばれた珠玉の「プロポーズの言葉」100作品の中から、
   特にドラマティックな実際に交わされたプロポーズの言葉を
ピックアップされ、3話のオムニバス形式のドラマになりました。
  ♪「プロポーズは、人と人を結びつける幸せな言葉」
    このスペシャルドラマは、を是非、ご覧ください!!
 
【ドラマの概要】
  ★日  時:6月29日(水)21:00~22:48 
  ★タイトル:「プロポーズ 世界で一番しあわせなことば」
  ★放 映 局:日本テレビ系列で全国放映
  ★キャスト等
   ☆エピソード1:「俺は火消しば、しよるばってん、お前に対する愛の炎は消さんばい」
           松本潤
           財前直見(特別出演)
   ☆エピソード2:「ぼ、僕とお付き合いを前提に結婚してください!!」
           藤原紀香
           東幹久
   ☆エピソード3:「今、俺たちにできることをしよう。
             お父さんに花嫁姿を見せてあげよう」
           徳重聡
           内山理名
  ★詳細は、日本テレビのHP http://www.ntv.co.jp/  で(^_-)-☆


★その他:「プロポーズの言葉100選」が本になり、全国の書店で好評
       発売中です!  
 http//www.pref.nara.jp/kodomo/propose/
       ♪奈良県こども家庭課編
          『世界で一番しあわせな愛のことば』(全日出版)
       ♪四六判/128ページ/1,050円(税込)
  ★問合せ:〒630-8501 奈良市登大路町30番地
        奈良県こども家庭課子育て支援グル-プ 担当:中川
        電話 0742-27-8603 FAX 0742-27-8107
   Eメール propose@kodomo.pref.nara.jp
by mahorobanet | 2005-06-28 16:58 | トピックス | Comments(0)
大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


 三輪さんと親しまれている大神神社は、国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する円錐形の秀麗な山、三輪山を御神体とし、大物主神を祀っている、我が国最古の神社です。
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 大神神社では、17年前から「ささゆり」を復活させようと取り組み、専門家の協力を得て大切に管理・育成してきました。今年は、例年よりも13日も遅いようですが、手塩にかけた「ささゆり」が、咲き始め、可憐な花を咲かせています。
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 大神神社の摂社のひとつの奈良市本子守町に鎮座する率川神社で、6月17日に三枝祭(ゆりまつり)が執り行われます。
大神神社のHPより引用
初夏には、三輪山麓をはじめ境内にさまざまな花が咲き出し、華やいだ雰囲気となります。それらの花の中でも特に気品にあふれ、独特の優雅さを醸し出しているのは「ささゆり」の花ではないでしょうか。
その香りもさることながら、見ているだけで爽やかな気持ちになる清楚な花。「純潔」の花言葉にも素直に頷くことができます。
この「ささゆり」と大神神社は深い関係があります。日本最古の歴史書『古事記』の中に、たくさんの「ささゆり」が美しく咲き誇る三輪山麓、狭井川の辺で、神武天皇が当神社ご祭神の御子神様である、「媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)」を見初められ、皇后にお迎えになられたと記されているのです。
媛蹈鞴五十鈴姫命様は、奈良市内にある「率川(いさがわ)神社」にお祀りされ、6月17日には、姫神様にお喜びいただくため、百合の花をたくさん飾って、「三枝祭(さいくささい)」が行われます。
古い伝承にちなんだ「ささゆり」も、自然環境の悪化からでしょうか、最近ではほとんど見かけなくなり、幻の花となりつつあります。そこで大神神社では、17年前から「ささゆり」を復活させようと取り組み、専門家の協力を得て大切に管理・育成してきました。その努力の結果、境内の各所に植栽された「ささゆり」が、ようやく美しい花を咲かせるようになりました。この手塩にかけた「ささゆり」が、今月の下旬から来月の中旬にかけて次々と可憐な花を咲かせ、優雅な香りとともに参拝者の目を楽しませることになります。

by 奈良まほろばネットワークサロン
by mahorobanet | 2005-06-11 01:15 | ならの花だより | Comments(0)
大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


今日もとっても、良い天気(^_=)
最高気温が、29.4度、7月の暑さだとか(^_-)-☆

興福寺の南円堂が特別開扉されています!
普段みれない国宝の仏像が拝観できます(^_-)-☆

 興福寺では、大阪市立美術館で開催されている「興福寺国宝展」を記念して7日から、南円堂が、特別開扉されています。
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 毎年10月17日の大般若経転読会の時にのみ、一般に公開されますが、今年は、特別に6月26日(午前9時~午後5時)まで、内陣に安置された国宝の仏像、不空羂索観音坐像や四天王立像が拝観できます。
 拝観料は大人・大学生300円、高校・中学生200円、小学生100円。
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 詳細は、まほろばの国(イベント編)で紹介しています!
http://mahorobanet.seesaa.net/article/4106135.html

以下、興福寺のHPより引用
  <不空羂索観音坐像>
本尊の観音坐像は鎌倉期の代表的仏教彫刻で、運慶の父康慶が1189年につくった。ボリューム感にあふれた高さ3メートル超の大作だ。これを囲む四天王立像も高さ約2メートルで、康慶に始まる慶派仏師の作。宝塔を高々と掲げた左手を見上げる多聞天像など、若々しい躍動美が見どころ。
<木造不空羂索観音菩薩坐像>
 桧材 寄木造 漆箔 彫眼で瞳は玉眼 鎌倉時代 
 像高 336.0cm
変化観音の一つで、手に持つ羂索(網)で私達の願いを決して空しいものにしない誓願を持つ。
 南円堂の本尊像。透かし彫りの2重円相の華やかな光背をつけ、豪華な蓮華座に結跏趺坐する。
 頭髪を高く結い、宝冠に阿弥陀仏如来の化仏をつける。眉間に1目をつけ3目とする。上半身に鹿皮を斜にまとう。第1手は胸前で合掌。第2手左手に蓮華、右手に錫杖を持つ。第3手は両手とも脇下に垂らし5指を伸ばし掌を前に向ける。第四手左手に羂索、右手に払子を持つ。
 文治5年(1189)に焼く15箇月を費やして仏師康慶と弟子達が造った。重量感のある体、威厳のある相貌に天平や平安初期彫刻の伝統を随所に伝える。
<木造法相六祖坐像>
 桧材 寄木造 彩色 玉眼 鎌倉時代
 像高 常騰(じょうとう) 73.3cm 神叡(しんえい) 81.2cm
    善珠(ぜんじゅ)  83.0cm 玄(げんぽう) 84.8cm
    玄賓(げんぴん)  77.2cm 行賀(ぎょうが) 74.8cm
 興福寺法相宗興隆に貢献のあった人たちの肖像彫刻。八角形須弥壇周囲に安置されていた。
 礼盤(らいはん)上に常騰像と善珠像は趺坐(ふざ)、玄像と玄賓像は跪坐(きざ)、神叡像と行賀像は立膝する。髪を剃り、衲衣の上に袈裟をかける。玄像のみが外縛印(げばくいん)を取る他は、柄香炉(えごうろ)を持つ供養僧の姿。各像は老・壮・若年にあらわし、表情にもそれぞれ変化を持たせ体の肉づきや袈裟・法衣の衣文線など繁雑に彫り出す。
 これらの像も仏師康慶と、その弟子たちが文治5年(1189)に造った。
<木造四天王立像>
 桂材 寄木造 彩色 彫眼 鎌倉時代
 像高 持国天 203.6cm 増長天 197.5cm
    広目天 200.0cm 多聞天 197.2cm
 南円堂須弥壇4方に安置される。
 持国天像は右手を曲げ剣を持ち、左手で峰を受ける。
 増長天像は右下を向き、左手を振り上げ戟を持ち、右手は作拳し腰にあてる。
 広目天像は左手を振り上げ戟を持ち、右手は作拳し右脇腹にかまえる。
 多聞天像は左斜上方を見上げ、左手に宝塔を高くかかげ、右手は曲げ胸前で戟を持つ。
 いずれも沓をはき、岩座に立つ。持国天像と増長天像は腰を右に、広目天像と多門天像は腰を左にひねる。動きも大きく力強く鎌倉再興期を特徴づける。

by 奈良まほろばネットワークサロン
by mahorobanet | 2005-06-10 23:26 | なら魅てある記 | Comments(0)
大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


今日もとっても、良い天気(^_=)
真夏のように暑い1日になりました(^_-)-☆

 東大寺の西大垣の北寄りに転害門があります。
 三間一戸八脚門の形式をもつ堂々とした門で、本瓦葺、切妻造八脚門で、天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できます。
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 東大寺の鎮守手向山八幡宮の転害会がここをお旅所とした所から「転害門」と呼ばれ、佐保路に面して開かれた門であることから「佐保路門」とも呼ばれます。
国宝に指定され、自由に見学できますが、門内への立入はできません。
 門から中に入ると、サクラの中でも一番遅く咲き、県花や奈良市の市章にもなっている「奈良八重桜」の木があります。
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写真は、春に撮影したものですが、この桜は、花は小ぶりで、つぼみは紅色で、花は淡いピンク色な清楚な花です。散り際に花は赤く染まります。奈良八重桜の情報は、こちら。
花をスライドショーでみることができます!
by mahorobanet | 2005-06-09 01:29 | なら魅てある記 | Comments(0)
大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


今日は、良い天気で、真夏のように暑い1日でした。

奈良公園を散歩していると、松の大きな切り株が祀られていました!

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 朱塗りの春日大社の「一の鳥居」を入ると、そこからが、春日大社の表参道。じゃりが敷き詰められた道の両側に大小さまざまな石灯籠が千基以上も並び、春日大社の本殿まで続きます。
 その「一の鳥居」を入ってすぐ右手、南側の壇上に、「影向の松(ようごうのまつ)」があります。
この影向の松(ようごうのまつ)は昔、春日大明神がこの松の下にお姿を現わされ、翁姿で萬歳楽を舞ったと伝えられる御神木の松です。
 現在、能舞台の鏡に描かれる松は、この影向の松がモデルだそうです。
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 毎年12月17日に開催される「春日若宮おん祭」では、松の下式(まつのしたしき)として、この松のところで、男座、田楽座、猿楽座が芸能を披露します。
 今は、初代の松の大きな切り株と、その二世の若松が植わっています。

by 奈良まほろばネットワークサロン
by mahorobanet | 2005-06-07 00:09 | なら魅てある記 | Comments(0)