あ-とさろん宮崎 沖田美子タピスリー展「漢代画像石の世界」

大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


今日は、朝から、ちょっと靄っていて。。。
お昼からも、晴れてみたり、くもってみたり。

私の大好きな高畑にあるぎゃらりぃ「あ-とさろん宮崎」で、今日から、沖田美子タピスリー展「漢代画像石の世界」が開催されています。
d0042474_23333449.jpgここは、私の奈良で一番のおきにいり。心の安らぐ、とっておきのスポットです。
漢代の画像石の画像をタピスリーにしたすばらしい作品が、数多く出展されていました。
どの作品もすばらしく、魅せられます。
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画像石とは、中国の後漢時代以降の地下に石で造った墓の壁面にさまざまな絵を彫ったもので、不思議な力を持った神獣たちや吉祥のしるしである龍や鳳凰が多く描かれています。
この画像石に描かれた画像を沖田美子さんがみごとなタピスリーに織り上げておられます。
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この企画展は、11月27日(日)までです。
『アフガニスタン義肢装具支援の会』写真展も開催されています。
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奈良町のはずれ、高畑の入り口にひっそりとたたずむ。
江戸時代末期の民家をそのまま活用してギャラリ-に。
古川 氏の設計による「庭」。
店内の井戸から、坪庭の水田に引水されるしかけ。
店のたたずまい自体が、芸術そのもの。
全面ガラスのファザ-ドが古い町屋とが、
絶妙のコンビネ-ションをかもしだす。
さりげなさの中に、計算され尽くされた、
こだわりの「あ-とさろん」である。
女主人のあたたかく、かざりない人柄と心休まる空間。
集まってくる人達も数多く、まさしく「さろん」である。
彼女の笑顔に包まれていると、なぜかとても心地よい。
彼女のたてるコ-ヒ-がまた、格別。
漂う豊かな香が、展示される作品に、また似合う。
かくゆう私も、その魅力にとりつかれている1人である。
私にとって、とっても大切な居場所。
いろいろなことを教えられる。
心あたたまる「さろん」なのです。
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<連絡先>
あ-とさろん宮崎
場所:奈良市高畑町812  10:00~18:00
電話: 0742-23-2588
場所は、こちらで

by mahorobanet | 2005-11-23 00:01 | なら魅てある記 | Comments(0)